加藤副院長の治療

Dr.Kato's Treatments

山元式新頭針療法 

山元式新頭針療法

日本人である山元敏勝先生が開発した鍼治療。その効果は絶大で、現在では、全世界で数万人が実践している。その治療法を日本で唯一、先生から直弟子として直接学び、これまで数千人以上の患者の治療だけでなく、多くの鍼灸師たちに技術指導を行っている。 対象疾患としては、全ての痛み(首・腰・肩・頭痛、リウマチ)、神経症状(めまい・耳鳴り・不眠・更年期障害、うつ、パニック発作など)、脳神経症状(脳卒中後後遺症、パーキンソンなど)等が挙げられる。

  • リスクと副作用

    大きなリスクは特にない。稀ではあるが、鍼の恐怖で気分の悪くなる場合もあるが、その場合は速やかに横になり、抜鍼することで、大きな問題なく対応できている。

  • 治療回数

    疾患により異なる。痛みの場合は数回で完治可能だが、脳梗塞などの難治性疾患の場合は回数を繰り返さなければ対応できない場合もある。

  • 当院の検査項目

    なし

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バイブレーションメディシン 

波動医学の世界的権威国ドイツの最先端科学から生まれた機械を中心に、波動という視点から状況を推定していく。潜在感染、重金属、化学物質、電磁波、ストレスなど、これまでの医療では考えられなかった視点で、原因を推定し、除去することで、本来ある体の健康を手に入れるようにする。

  • リスクと副作用

    特別な副作用はない

  • 治療回数

    疾患により異なる。難治性疾患の場合は回数を繰り返さなければ対応できない場合もある。

  • 当院の検査項目

    なし

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漢方治療 

漢方治療

漢方専門医の立場から、その人の証を見極め、最適な漢方薬を処方する。エキス剤から生薬まで、その人の状況とニーズに合わせて対応していく。

  • リスクと副作用

    合わない漢方薬を内服すると副作用が出る場合があるため、できうる限りそのようなことがないように、きちんと診断、処方するように努力する。

  • 治療回数

    疾患により異なる。

  • 当院の検査項目

    なし

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プラセンタ注射 Placenta injection

プラセンタ注射

プラセンタとは赤ちゃんに栄養を送る器官である胎盤(Placenta)のことで、人間に必要な成分がいっぱい含まれている。効能としては、肝組織の修復、細胞の新陳代謝を高めて、細胞を活性化、肝臓に付着した脂肪の減少、アンチアイジング、発毛・育毛促進、疲労回復・肩こりなどの改善、アトピー・ニキビの改善 肩こり、血行促進、更年期障害などの改善か期待される。なお、当院使用の医療用プラセンタ注射薬は、厚生労働省で医薬品として認可されているものを使用している。

  • リスクと副作用

    皮下注射や筋肉注射では重篤な副作用が起こることはほとんどないが、たまに「悪寒、悪心、発熱、発赤、発疹」などの反応、また、注射部位に「疼痛、発赤」などの副作用が起こることもあるが重篤になることはない。他にも、プラセンタ注射薬が「たん白アミノ酸製剤」であるためアレルギー反応が起きたり、閉経後の月経再開がみられることもまれにあるが、すぐに投与を止めれば治癒する。なお、原料が「ヒト胎盤エキス」であるため、プラセンタ注射薬は「理論的なリスクを否定できない」という観点のもと、プラセンタ注射薬の治療を受けた方は献血ができなくなる。

  • 治療回数

    3アンプルを上腕の伸側、または臀部に打つことを基本。疾患によってはツボウチ注射。3アンプルでは効果乏しく、場合によっては最大10Aまで増量可能。治療は原則週1回。ただし初期段階では効果をはっきり出すために、できるだけ連続で行うほうが良い場合がある。

  • 当院の検査項目

    特になし

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Bスポット療法 

Bスポット療法

上咽頭炎の治療として効果的なものは塩化亜鉛溶液を染みこませた綿棒を用いて、直接上咽頭に薬液を擦りつけること。上咽頭炎の直接の症状(のどの違和感、後鼻漏、早朝の痰がらみ、肩こり)、自律神経を介した症状(めまい、慢性疲労症候群、むずむず脚症候群)、免疫反応を介した症状(IgA腎症、掌蹠膿疱症)などの効果が期待できる。

  • リスクと副作用

    初めは薬がしみて痛みを感じ、翌日までヒリヒリすることがある。また出血する場合もあるが痰や鼻汁に血が混じる程度で大きな問題はない。

  • 治療回数

    治療開始1か月間は、週1回の通院をお勧めしている。

  • 当院の検査項目

    なし

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矢追インパクト療法 

矢追インパクト療法

矢追インパクト療法(YIT)~岩手県の矢追博美先生が、二十年ほど前に開発された、画期的なアレルギーや難治性疾患等の治療法。「適度な刺激」すなわち“インパクト”を与えることによって、免疫の状態を改善させるという方法を取る。インパクトとして使われるものは、ハウスダストなどのアレルゲンのエキスを数億倍以上に薄めたもので、これを何種類か組み合わせ0.005〜0.01mLと極微量皮内注射する。適応疾患~各種アレルギー・自己免疫疾患・各種痛み・全身疲労・精神疾患など

  • リスクと副作用

    注射部位の発赤膨隆・痛み・かゆみなど出現する場合があるが、その他大きな副作用は皆無である

  • 治療回数

    5~10回程度繰り返し、この治療に効果があるか判断する。その後は状況や症状に応じて月に3~4回継続していく。

  • 当院の検査項目

    なし

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