Blog

コロナ禍から学んだこと

2020/12/17

1.動物界に侵食する怖さ

新型コロナウイルスは、武漢のコウモリ由来であることは、ほぼ間違いありません。

何世紀にもわたって、人間は自然を支配していると錯覚して傲慢になり、

侵食し過ぎて、動物からウイルスをもらう羽目に陥りました。

お互いのテリトリーを守るように、今後人間が行動を変えるべき時と思います。

 

2.免疫力の大切さ

高齢者や免疫力低下が起こりやすい病気の人たちが重症化し、死に至ったことは明白です。

ビタミンC点滴も含め、日頃から健康的な生活を心がけることの大切さを、痛いほど学びました。

 

3.密の大切さ

人間関係の基本は密であり、規制の激しい今の生活がなんと空しいか、よくわかりました。

医療の基本も密です。

 

4.分析医療の限界

新しい病原体に対する医学の無力さを痛感しました。

特に世界一の医学を誇るアメリカでかくも感染が広がり、

死者が多いのには、驚きました。

分析しても、直ぐに治療に役立たない西洋医学の弱点が露呈しました。

もっと人間全体を見るべきです。

 

5.情報の不確かさ

マスコミの情報が不確かなものであることを、改めて考えさせられました。

臨床ウイルス学・免疫学の専門学が軽視されていることを憂えます。

幸い集団免疫ができている証拠があります。

 

今は同調圧力におもねることなく、

日本人みんなが支え合うべき時です。

生命力の強い人は、コロナも平気です。

癌も難病も、下がっていた生命力を回復する事で改善します。

皆さんが「健康増進」して、コロナ禍にめげず、

新しい気持ちで新しい年を迎えられますように!

 

Page Top