| | | | 希望を語る会 2012年 ニュースレター1月号 | Comment 2012/01/12 【新年おめでとうございます】 健康増進クリニック 院長 水上 治
みなさん、いかが新年をお迎えですか? おかげさまで当院は、この1月で開院5周年を迎えることが出来ました。
今年の当院は、「分子医学に基づく個別化医療」を前面に押し出したいと計画しています。採血して、CTC(循環癌細胞=もっとも新しいがん細胞)を調べ、癌の勢いがどうか、再発転移しそうか判断し、癌関連遺伝子から化学療法の効果を推察、HSP遺伝子で放射線療法や温熱療法の効果も調べ、かつ、ビタミンC点滴が効くか、ウクラインなどの点滴製剤、様々なサプリメントの効果まで、トータルに大変に高い確率でチェックすることが出来るようになりました。 また今年は、月2−3回、水曜日の午後に、院長と患者さんとの話し合いの集いを持つ予定です。個々の相談ではなく、ライフスタイルや生き方など一般的なテーマの話し合いをしたいと思います。 当院で行っている、超高濃度ビタミンC点滴療法、樹状細胞ワクチン療法、活性化リンパ球療法、αリポ酸点滴療法、過酸化水素点滴療法、オゾン療法、温熱療法、放射線ホルミシス療法、これらは欧米先進国で承認されているか、世界中の大学病院などで臨床試験中のものばかりですので、私は広義の「先進医療」と呼んでいます。 当院はこれらの先進医療、そして山元式新頭鍼療法など最高の補完医療を自由に組み合わせることが出来る稀なクリニックです。 現状の治療に行き詰まっている方は是非ご相談ください。 更に良いクリニックにすべく、スタッフ一同努力致します。 どうぞよろしくお願い致します。
【明けまして おめでとうございます】 健康増進クリニック 副院長 加藤直哉
昨年は日本にとって、本当に大変な1年でした。 未曽有の大地震、津波、そして福島原発の放射線問題・・・・。 そしてそれらはまだ収束することはなく、私たち日本に大きく、そして重くのしかかって います。 しかし、その大災害は、私たち日本人にたくさんのことを教えてくれました。 家族の絆、命の儚さ、尊さ、日本人の気質の美しさ、そして日本人の強さ。 津波から住民を守るために、最後までマイクで避難を訴え続け、命を落とした女性、放 射線がどうなるかもわからない中、日本を守るために命を懸けて作業を続けた原発職 員、震災後24時間以内に、高速道路を復旧させ、支援物資の輸送を可能にした高速 道路職員、不眠不休で捜索、救助を続けた自衛隊職員、そして、自分の命より他人の 命を優先し命を落とした多くの一般日本人・・・。
私達日本人が本来持つ優しさは、マグネチュード9.0、原爆放出エネルギー3万発もの威力に相当する東日本大震災に負けなかったのです。
日本経済だってそうです。2011年度は震災などの影響で3年ぶり貿易収支は赤字に なりました。しかし、2012年度は3兆円程度の黒字が予想されています。 リーマンショック、東日本大震災、円高、油高という悪条件の中、驚嘆すべき環境適応 能力です!!
日本人は、日本は負けないのです。 私も一日本人として、日本の再生のために尽力したいと思います。
最後に、皆様にとって、そして日本にとって、2012年が素晴らしい 1年になりますように心より祈っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
★開院5周年を記念して★
当院は、この5年間に市ヶ谷駅1分以内のエリアで2回引越しをしました
2007年1月 横山ビルに開院 (2月超高濃度ビタミンC点滴開始・患者様が溢れ「野戦病院の様」と言われる) ⇒2008年7月 MG市ヶ谷ビルに分院・番町クリニック設立 ⇒2008年11月 番町クリニックを2フロアに ⇒2009年8月 健康増進クリニックもMG市ヶ谷ビルへ移転し3フロアに ⇒2011年8月 現在の山脇ビルで統合
ミションステートメント 「自己治癒力を輝かせ トータルヘルス!」
私達はそれぞれの患者様にとって最善・最高の治療で 患者様の必要に心をこめてお応えするよう 益々努力します!
今後とも どうぞよろしくお願いいたします!
【患者様の五行歌}・・・小林美智代
加湿器が 冬将軍 深夜 面白い音を 到着の前の 救急車の音で ひびかせる 夕べの満月 目がさめる 眠れない夜の 今日の小春日和 今、私は生きて いい話し相手 心がはずむ ここに居る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高視聴率をいただいています! 『水上治の「健康増進バイブル」』 テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch) ヨコハマネットTVは毎週水曜日10:00〜放送中!
第10回1月18日(水) 10:00〜10:30 【放送内容】「世界が注目する最新がん治療」
《患者会・希望を語る会》
クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます
会場:健康増進クリニック処置室奥 シアタースペース 参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き 治療中に参加できます
毎月第3水曜日 14:00〜15:00
次回 1月18日(水) 今年最初の患者会に どうぞお気軽にご参加下さい!
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗】
| | | | | 希望を語る会 ニュースレター12月号 | Comment 2011/12/12 【2011年を終えるに当たって】 院長 水上 治
先日、秋の患者会旅行に行ってきました。 今回は参加人数がいつもより少なく残念でしたが、馴染みの患者さん達とゆっくりのんびり リラックスして過すことができました。 橋倉温泉は私ももう数回行っていますが、宿の親父さんの相変わらずの駄洒落に皆で大笑いし、野菜が豊富でヘルシーな美味しい料理を今回も堪能しました。 恵林寺の庭の美しさには胸を打たれました。夢窓国師作と聞いて納得。武田信玄の墓があり、信玄がこの地の人々に慕われていたことが分かります。 私も、こうした患者さん達との交わりに支えられていることを実感しました。
本年3月震災の時、帰宅できなくなった患者さん達やスタッフと一緒にクリニックに泊まったことを思い出します。それ以来患者さん達が、大震災のショックで皆軽いうつ状態になっていると感じました。 8月には、それまで分院と共に3フロアで行っていた診療をまとめ、スタッフ一丸となって診療に当たるべく、思い切って今のビルに移りましたが、ようやく患者さん達の気持ちも上向きになってきているのを感じます。 スタッフと共に新たなスタートに全力を尽くしましたが、なんとかこうして無事に新しい年を迎えることが出来るようで、大変嬉しく思います。 皆様のサポートがあってこそと心から感謝しています。 ありがとうございました。 新しい年が、皆様にとって希望に溢れた年となります様! 来年も邁進致します。どうぞよろしくお願い致します。
【“希望を語る会”秋季旅行に参加して】
11月23日〜24日、私の推薦で山梨県大月市の山の湯の宿“橋倉温泉”にした。私自身10回以上お邪魔しており、山奥の一軒宿と食事の美味しいことで世俗のストレスを洗い流してくれると確信した故である。 一行11名ちょっとさみしい人数だが、同時にまとまり易く家族の感じとなる。忍野八海で昼食、富士の湧き水の透明なこと、猿橋は紅葉も鮮やかであった。 夕方4時宿到着、一風呂浴びて待ちかねた夕食、宿の親父の効能の弁を聴き、賑やかな食事となる。個室でいろりのある食卓はこころがなごむ。 別室で水上Dr.のお話。今回は現在皆最も関心のある放射能につき解説していただく。国民全体が一種のパニック状態なのを、先生は医者の視点から適確にとらえ、過剰反応を戒められた。がんの患者さんはむしろ、弱放射能は細胞を活性化して免疫力をアップするという事実。ラジウム・ラドンの有効活用の話。又我々人間自身も放射線を放出しているんだよとのお話。これには皆ビックリした。リラックスした雰囲気で種々質疑応答があり、毎回の事ながら有意義な時間を過せた。 翌日は武田氏由りの恵林寺を訪ね、甲斐源氏の栄枯盛衰を想いつつ、寺の周辺の山水の侘び寂びに浸る。 先生はお仕事が待ってをり、塩山駅より帰京された。皆は出発点の八王子に夕方4時帰着。
私の拙い俳句二首 ○秋深く山宿の湯に温みけり ○朝霧の晴れゆくままの紅葉かな
平成23年11月30日 希望を語る会 園公夫 記
**************** 【新書紹介】 当院のリラクセーション外来担当の齋藤享子による PC画と患者さんへの思いやりと慈愛が香るメッセージ あの人にこの人にと分けてあげたくなる一冊です
「一生懸命な方にホッとしていただきたくて作りました」 とのこと
きっとあなたも元気になれるはずです 1,000円(税込) 【超高濃度ビタミンC点滴療法症例集】
当院での症例は、日本で突出した700例に達します。 初診時すでにかなり進行している方々も多く、全員が良好な経過であるとはいえませんが、ほとんどの方々が予想以上の良い結果を得ています。その一部をご紹介いたします。 (患者様に了承を頂いて掲載しています)
症例15 卵巣癌 ビタミンCで再発予防 70代 女性 2007年卵巣癌にて全摘手術、その際子宮は癒着して摘出できなかったため、抗がん剤治療4クール行い、2008年子宮摘出している患者さんです。 2009年4月のPET検査にて骨盤内数箇所及び肝臓に転移を認めました。抗癌剤治療を行い10月のCT検査では転移巣が無くなったものの抗癌剤副作用が強くこれ以上抗癌剤を受けたくないということで超高濃度ビタミンC点滴を希望され来院となっています。 その後、再発を認めていません。 症例16 乳癌 ビタミンCのみで縮小、血流停止 70代 女性 2008年6月に右乳癌(29mm)と診断。手術を勧められるも拒否、どうしても切りたくないということでC点滴希望され来院された方です。4か月の点滴で29mmが15mmまで縮小、現在は11mmまで縮小しています。さらに腫瘍に対する血流も全く認めず癌に活動性なしと判断、C点滴と2009年11月から20回行った当院の局所温熱に効果を感じられ、腫瘍を十分抑制していると考えています。 2010年6月から1年間ビタミンC点滴は止め、ビタミンC等のサプリメントだけで非常に良好な結果を維持しています。 症例17 十二指腸未分化癌 100%再発と通常見込まれるがビタミンCで再発なく主治医を驚かす 60代 女性 2009年3月、十二指腸癌で手術。未分化であり隣接臓器にまで浸潤を認めたためほぼ100%再発するのでその覚悟をして置くように言われていた患者さんです。 100%転移と言われ、それを何とか予防したいということで手術後すぐ、まだ排液チューブがついている状態で初診となりました。主治医にはビタミンC点滴を受けたいと話したら、直ぐに始めたほうが良いといわれたそうです。 その後C点滴をスタート、今年の春で2年目を迎えましたが再発はありません。主治医も喜んでいらっしゃいます。 さらに良いことにC点滴を始めてから、とてもひどかったアレルギー性鼻炎が改善し、本当にCにはたくさん助けられたと喜んで下さっています。
【患者様の五行歌】・・・小林美智代
新緑で希望を 紅葉でなぐさめを 今、落ち葉となって 地に戻る みごとな木々の生
から元気さえ 失いそうな 重苦しい 晩秋 立つだけでいい
治療の帰り カフェテラスから 道行く人を眺める みな他人なのに なぜかいとおしい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高視聴率をいただいています! 『水上治の「健康増進バイブル」』 テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch) ヨコハマネットTVは毎週水曜日10:00〜放送中! 第9回12月21日(水) 10:00〜10:30 【放送内容】「腸内環境が健康を決める!」
《患者会・希望を語る会》 クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます 参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き 毎月第3水曜日 14:00〜15:00 会場:健康増進クリニック処置室奥 シアタースペース 治療中に参加できます クリスマス音楽会 ★★ 12月21日(水) みんなで歌おうクリスマス ♫ クラリネットによる 心にしみるコンサート♪ 院長のハートフルメッセージ
今年最後の患者会に どうぞお気軽にご参加下さい!
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗】
| | | | | 希望を語る会 ニュースレター11月号 | Comment 2011/12/12 【最新の免疫療法が始まります】 院長 水上 治
1年かけて準備してきた「樹状細胞ワクチン療法」をいよいよ開始します。 これは、最新の免疫療法で、従来のように、ただ免疫力全体を上げようとするものでなく、自分の癌細胞のいわば人相書きをリンパ球に知らせてあげて、リンパ球に癌細胞を攻撃させますから、効率が良く、臨床的な手応えが高くなりました。 樹状細胞は、このたびノーベル医学生理学賞を受賞することに決定したにもかかわらず死亡なさったことでも話題になった、ロックフェラー大学教授ラルフ・スタインマン博士が初めて発見したものです。文字通り樹の枝のように手足を出した形をしています。彼の研究によって、樹状細胞は免疫の司令塔という極めて重要な働きをしていることが判明しました。彼自身が膵臓癌にかかり、樹状細胞療法を受けて、4年間延命したことも知られています。 当院の樹状細胞ワクチン療法は、体に少なく、未熟な樹状細胞を特殊な技術で培養して成熟させ、それに世界最高と認定されている人工ワクチンをドッキングさせて、敵の人相書きを樹状細胞に覚えさせ、末端のリンパ球に指令するという画期的なものです。全く同じ治療法が信州大学など国立大学病院3カ所で行われていることでも、かなり科学的根拠があることがお分かりになるでしょう。米国では去年前立腺癌に対してこの療法が政府の認可を取りましたが、希望者が殺到したそうです。 当院は、引っ越しをきっかけに、癌治療法を強化し、我が国トップクラスの癌クリニックの仲間入りをしたいと願っています。 従来の療法では効果不十分であると感じている方は、遠慮なく院長や副院長をお訪ねください。
【放射線心身症?〜福島原発放射線より日常にあるはるかに恐ろしいもの】 副院長 加藤直哉
2011年10月末に、私の2冊目の著書が出版されました。 当院に放射線ホルミシスがあることからわかるように、「現在の福島原発事故における低線量放射線は問題ない」という内容になっています。 しかし、私がこの中でもっとも言いたかったのは、「福島をみんなで救おう」ということです。 今回の地震において、東日本、特に東北3県は大きな被害を受けました。その中でも福島は原発の影響があり、地震、津波以上の大きな苦しみを味わっています。 そのもっとも苦しんでいる福島を日本人がさらに苦しめていないでしょうか? 放射線を測定し問題ないことが分かっている福島産の野菜を含めた食べ物を拒絶する、福島出展ブースを妨害し、出典撤退まで追い込む、東北復興花火大会で、その復興の象徴であるべき福島の花火を打ち上げない・・・・。 これは、いじめと同じだと思います。 このようなことを平気でする国に暮らす子供たちが、本当に優しい子供に育つとお思いですか? このような国に、外国の方が遊びに来てくれますか? 私は、このように最大の被害者である福島が、なにか加害者のように扱われているこの現実、これをなんとかしたくてこの本を書きました。 ぜひ、ぱらぱらとでもよいので目を通してください。 副院長 加藤直哉
【超高濃度ビタミンC点滴療法症例集】 当院での症例は、日本で突出した700例に達します。 初診時すでにかなり進行している方々も多く、全員が良好な経過であるとはいえませんが、多数の方々が予想以上の良い結果を得ています。 前回に引き続き、その一部をご紹介いたします。 (患者様に了承を頂いて掲載しています) 症例12 乳癌 骨転移 Cとの併用で増悪なく維持 60代 女性 2002年、右乳癌の診断にて、乳房全摘。その後ホルモン療法を行うも2005年には、第8胸椎に骨転移を認め、放射線療法、さらに抗がん剤、ホルモン剤の併用を行った患者さんです。しかしその後も頚椎の3番・7番・胸椎8番・腸骨・左大腿骨・左坐骨・右第6肋骨と骨転移が悪化。よって3大療法以外の治療を求めて2009年11月当院受診となっています。C点滴を開始したところ、1か月後にマーカー下降。その後もゆっくりではありますがゼローダ服用もしながら改善傾向を認め、2011年3月のPETCTでは、左の大腿骨の転移のみ増悪しているもののその他の転移は改善、またリンパ節転移は消失、と全体的には良好な経過を取っています。今後さらなる改善を期待しています。 症例13 左乳癌 ビタミンC療法のみで経過順中 40代 女性 2009年6月初診の患者さんです。お父様が肺がんで苦しい治療を受けた印象が強く、どうしても3大療法は受けたくないということで来院されています。2009年6月からビタミンC点滴のみで約2年経過しましたが、超音波検査上5×4cmの大きさが4×4cm、さらに拍動血流消失と、ゆっくりではありますが経過は順調に推移しています。患者さんもC点滴の効果に感謝してくださっており今後もC点滴継続を希望しています。 症例14 卵巣癌 再発 ビタミンCで2度目の再発を阻止 60代 女性 2004年卵巣癌、低分化型2Cの診断にて、右の卵巣、子宮、リンパ節、大網摘出手術を受けた患者さんです。しかしその後、抗がん剤治療おこなうも2007年再発、合計3回の手術を繰り返し、もう切りたくないとのことで2008年5月当院初診となっています。その後C点滴を開始しました。3年半経過後の現在、経過は良好で2度目の再発はなく、月に1回のC点滴を続けていますが、完治の基準となる5年へ向けて順調に経過中です。
【患者様のうた・・・小林美智代】
新たな痛みに圧倒され 時が止まる めくることも 忘れられた カレンダー
只今、病気中 その中で 出来ることを さがす 役目をさがす
風にのって 飛んできた落ち葉が 私の身により添う 葉一枚が あたたかい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高視聴率をいただいています! 『水上治の「健康増進バイブル」』 テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch) ヨコハマネットTVは毎週水曜日10:00〜放送中! 第8回11月23日(水) 10:00〜10:30 【放送内容】「運動は寿命を延ばす」
《患者会・希望を語る会》 クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます 参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き 毎月第3水曜日 14:00〜15:00 会場:健康増進クリニック処置室奥のシアタースペース 治療中に参加できます 11月の定例会はお休みです
板倉温泉セミナー旅行参加者募集中 残り10名まで参加可能です! 11月23日(祝日)10:00八王子集合(貸切バス) 24日(木)16:00八王子解散 水上院長・患者会サポーター平野が同行します 1人20,000円(申込〆切11/11)
★★クリスマス音楽会 12月21日★★
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗】
| | | | | 希望を語る会 ニュースレター10月号 | Comment 2011/10/05 【テレビ番組】 健康増進クリニック 院長 水上治
今年4月から神奈川テレビ(TVK)で「水上治の健康増進バイブル」という30分番組を作って います。 これは、月1回 健康増進について私がお話しする番組です。 番組名に私の名前が出ることは少し照れくさかったのですが、ご提案を受け、有難く受けました。 一人の医師がテレビ番組を持つことができるのも幸せと感謝しています。 10月は「超高濃度ビタミンC点滴療法」についての特集です。 当院のビタミンC点滴をお受けになっている患者様には是非ご覧いただきたいと思います。
単なる標準治療ではない切り口で、健康や医療を自由に語ることができる、他に類のない番組と自負しています。是非毎月番組をご覧いただき、ご一緒に考えていただければ幸いです 現実に皆さんに与えられている健康医療情報は、本当に患者さんの立場に立っているのかと、常日頃非常に疑問に思っています。皆さんに必ず役立つ情報をお届けします。
スタジオでの録画だけでなく、先日は米国で、また横浜のテニススクールででも取材しました。 メイクをされるテレビ撮影にも慣れ、まったく緊張もなく話すことができ、楽しくやっています。 「取り直しが全くない」とテレビ局スタッフに驚かれ喜ばれ、ちょっといい気持ちです。 首都圏でも見ることができます。 見逃した方はYou Tubeから「水上治」で自由に視聴できます。
【FOOTPRINTS 〜あしあと〜】
患者会サポーター 平野昌代 ある夜、わたしは夢を見た。 わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。 暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。 ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、 わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。 そこには一つのあしあとしかなかった。 わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、 わたしはその悩みについて主にお尋ねした。 「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、 あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、 わたしと語り合ってくださると約束されました。 それなのにわたしの人生のいちばんつらい時、 ひとりのあしあとしかなっかたのです。 いちばんあなたを必要としたときに、 あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、 わたしにはわかりません。」
主は、ささやかれた。 「わたしの大切な子よ。 わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。 ましてや、苦しみや試みの時に。 あしあとが一つだったとき、 わたしはあなたを背負って歩いていた。」 マーガレット・F・パワーズ
これはわたしの好きな詩のひとつです。 苦しみや悲しみの度合いは、同じ出来事に対してもそれぞれに違います。 誰が見ても困難な状況でも強く生きられる人もいれば、「こんなことで」と思われるようなことでも悲しみに打ちひしがれる人もいます。 また同様の出来事に対してでも、「あの時はあんなに強くいられたのに今回はとても耐えられない」と思う事もあります。 一緒にいてくれる人がいても尚、癒されない思いでいる時、わたしは見えざる大きな力(Something Grate)に頼ることにしていて、全てそこに放り投げます。 放り投げたからと言って全てから解放されるわけではありませんが、でもずいぶん気持ちが楽になることは確かです。 これからも見えざる大いなる力(Something Grate)に依存して生きて行こうと思っています。
【超高濃度ビタミンC点滴療法症例報告】
当院での症例は、日本で突出した700例に達します。 初診時すでにかなり進行している方々も多く、全員が良好な経過であるとはいえませんが、多数の方々が予想以上に良い結果を得ています。 前回に引き続き、その一部をご紹介いたします。 (患者様に了承を頂いて掲載しています) 症例10 膵体部癌 70代 女性 2007年発症の膵体部癌の女性です。手術にて摘出成功するも2010年2月、局所再発を認めたため2010年3月に当院を受診されています。ジェムザールとビタミンCの併用により治療開始となりました。それにより30×26mmであった再発腫瘍が6か月後には25×19mm、また体調も非常に良くなり、現在も定期的に通われています。再発時余命2年と宣告されたそうですが、それは簡単にクリアしてしまうでしょうとにこにこしてお話してくださいます。今後の経過も非常に期待できる患者さんの一人です。
症例11 悪性リンパ腫(ろ濾胞性)B型肝炎キャリア 主治医が首をかしげるほど経過良好 60代 男性 15年前からB型肝炎キャリアと診断、2年前から治療されている既往歴のある患者さんです。当院には2009年4月に鼠径部リンパ節腫脹で発症した悪性リンパ腫の治療についての相談に来られました。 悪性リンパ腫を診断した医師からはB型肝炎ビールスが1.7以下でないと化学療法ができないといわれており、当初治療できないことを非常に不安に感じていました。 ビタミンCは悪性リンパ腫だけでなくB型肝炎にも十分効果が期待できます。よって療法の治療を兼ねて、まず週3回でC点滴開始しました。 それにより2か月後には体調が非常に良好となり、ビールスの減少が確認されました。4か月後には血液検査正常、さらに鼠径部のリンパ節腫脹も消失。それにより主治医からは化学療法必要なしと判断されています。現在も非常に良好で、上記を維持しています。 ちなみにこのかたはC点滴治療前に治験の遺伝子検査を行っています。その際60の遺伝子において4つに変異を認めました。しかしC点滴を行った後、その変異は3つは正常化しました。ビタミンCには遺伝子の変異を改善する可能性も期待されていま
【高視聴率をいただいています!『水上治の「健康増進バイブル」』】 テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch) ヨコハマネットTVは毎週水曜日10:00〜放送中!
第7回10月26日(水) 10:00〜10:30 【放送内容】「驚異の効果!ビタミンC療法」
《患者会・希望を語る会》 いつでもどなたでも クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます
参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き
毎月第3水曜日 14:00〜15:00 会場:健康増進クリニック 処置室奥のシアタースペースでお待ち下さい 治療中にも参加できます 10月19日(水) 11月の定例会はお休みです
橋倉温泉(山梨) セミナー旅行参加者募集中! 11月23日(祝日)10:00八王子集合(貸切バス) 24日(木)16:00八王子解散 …毎回大好評です… 水上院長・患者会サポーター平野が同行します
1人20,000円(申込〆切11/11) 申し込みは⇒クリニック受付か 患者会サポーター:平野まで
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗】
| | | | | 希望を語る会 ニュースレター9月号 | Comment 2011/09/09 【ザルツブルク訪問】 健康増進クリニック 院長 水上治
オーストリアのザルツブルクに、今回も患者さんや半健康人20名ほどを連れて、医師3名で1週間行ってきました。ザルツブルクから車で2時間ほどの所にある、ガシュタイナー・ハイルシュトレンという有名な洞窟で、ラドン療法を受けるためです。ここは高濃度のラドンが充満しており、小さな電車で2キロ入ったところの洞窟のベッドに水着姿で1時間横たわる療法です。湿度が高く、38度以上あり、タップリ汗をかき、その後の爽快感は素晴らしいものです。 インスブルック大学医学部のディーチェン教授らの研究論文が多数出ており、免疫改善効果、活性酸素低下効果などが証明され、リウマチ、喘息など様々な病気が適応です。オーストリアとドイツでは健康保険適応になっていて、無料だそうで羨ましい限りです。1日おきに1時間ずつしか入れないので、患者は近くの温泉などで療養しながら通います。基本は3週間で12回、これでリウマチなどの痛みが1年ほどコントロールされると言われています。半世紀にわたって多数の人がこの医療を受けていて、副作用は全くありません。 当院の新しいラドンルームでも、驚きの結果が出てきて感動しています。今回一緒に行ったある脳の病気の方は、3回の治療で、歩行が明らかに改善しました。 クラシック大好き人間の私は、今回ザルツブルク音楽祭で、ヨー・ヨー・マのチェロリサイタル、シカゴ交響楽団、ウィーンフィル、ベルリンフィルという世界の3大オーケーストラの名演を聴くことができました。至福の時であったことは言うまでもありません。 ザルツブルクは、映画「サンドオブミュージック」のシーンにあるように、美しい山々や湖、遠くにアルプスが望めますが、年に1ヶ月近く休暇を取ることが法律で保証されていますので、1週間の夏期休暇が精一杯の日本とは大きな違いです。また、高水準の西洋医療だけでなく補完医療も充実し、今回立ち寄ったAPOTHEKと表示された薬局では、ハーブ系のサプリメントがメインで、薬物はアスピリンしか展示されていませんでした。ホメオパシーのレメディも市販されていました。 たっぷりとエネルギーを得て、日本の医療改革を夢見つつ帰国しました。
● 福島放射線問題 ●
健康増進クリニック 副院長 加藤直哉
放射線の問題は一体いつまでつづくのでしょうか?
通勤電車で、天井からぶら下がっている雑誌の広告では、相変わらず恐ろしい放射線の話題が書かれています。 「政府のウソ!チェルノブイリよりはるかに恐ろしい福島原発!!」 みたいな記事がたっぷりです。 しかしそれは大嘘です。
チェルノブイリの場合、福島と同じ原発事故ですが、原子炉暴走、炉心の破壊、格納容器がない中での爆発、黒鉛炉の火災による10日間にわたる黒鉛火災で2エクサベクレルという大量の放射性物質が放出されたなどの事実から、福島とは全く異質の事故です。
「福島も爆発したのでは?」 とお思いの方がいるかもしれません。しかし福島は、 1) 地震と同時に制御棒によりウラン核分裂連鎖反応は停止した 2) 福島の爆発は、冷やすことができなくなった燃料棒の被覆管ジルコニウム溶解により発生した水素爆発であり爆発は格納容器の外であった 3) 水素爆発は核分裂反応停止後24時間以後であったため、その間に短い半減期の多量の放射線が消滅した(最初の1分に比べ、30時間後には炉心の全放射線はおよそ1万分の1に減衰する) 4) チェルノブイリ原発は黒鉛炉であったため火災に伴う大量の放射性物質が出たが、福島は軽水炉型でありしっかり格納容器で覆われていたため、放射能物質を閉じ込めたばかりか、チェルノブイリ原発のように黒鉛火災による上空への舞上りがなかった 5) 福島からの放射性物質放出量はどんなに多く見積もってもチェルノブイリの1000分の1以下である
以上に示すように、今回の福島では放射性物質はほとんど閉じ込められたのです。
恐怖をもてあそび、購入させようとする愚かな編集者の言いなりにならないようにしてください。
【超高濃度ビタミンC療法症例報告】
当院での症例は、日本で突出した700例に達します。 初診時すでにかなり進行している方々も多く、全員が良好な経過であるとはいえませんが、多数の方々が予想以上に良い結果を得ています。 前回に引き続き、その一部をご紹介いたします。 (患者様に了承を頂いて掲載しています)
症例7 肺腺癌 脳転移 抗がん剤内服とC点滴にて再発予防中 40代 女性
2009年2月、上記診断、手術により右上葉切除、リンパ節廓清を行った患者さんです。手術後化学療法行うも脳転移(大小合わせて6個)出現。放射線療法により画像上改善認めましたが、主治医より髄液に回っているから全身に出てくるだろうと言われたため、転移予防の相談に2010年5月当院受診となっています。 週2回ペースでC点滴開始し、現在にいたっていますが、再発なしです。主治医も「めったにないくらい経過が良いですね」と喜んでいるとのこと。ちなみに、主治医にはC点滴のことはお話していません。
症例8 大腸癌 腹膜転移 C点滴にて手術可能にまで縮小 60代 男性
2009年8月、大腸癌と診断された患者さんです。10月にステージI、リンパ節転移なしで摘出術行うも半年後に腹膜播種、腹壁転移(あわせて40cm)出現、手術不能であり、予後非常に厳しいと通告されたため、2010年5月、当院初診となっています。 すぐに抗癌剤とC点滴の併用をスタートさせました。この方は治療に非常によく反応し、みるみる腫瘍は縮小、治療開始後4か月後には腫瘍が25cm、12月には10cm台、2011年3月にはなんと腹膜播種は消失、腫瘍も2cm大にまでなってしまいました。この時点でさまざまなドクターの意見も考量して、摘出が最もよいだろうということで手術予定となっています。 手術不能が手術できるようになるまで縮小したことに対してCは大きく寄与したと考えています。
症例9 原発不明癌による多発性骨転移、右上頚部・左鎖骨上窩・左中頚部リンパ節転移 40代 男性
2010年6月上記診断となった患者さんです。骨に対しては放射線療法、その後化学療法を開始しましたが、効果が乏しいということで当院来院となっています。 抗癌剤があまりにきつく、また効果も乏しかったことから、2剤から1剤に変更、それと併用する形でビタミンCを週3回スタートさせました。その2か月後、MRIにて骨転移が大きく改善し、主治医を驚かせました。また杖歩行での来院であったのに体力的に調子良くなりスポーツジムに水泳に通うまで改善しています。 現在、骨破壊は改善しており、今後も併用していく予定です。
【テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch)】 『水上治の「健康増進バイブル」』
高視聴率をいただいています! ヨコハマネットTVは毎週水曜日10:00〜放送中!
第6回9月28日(水) 10:00〜10:30 【放送内容】 「すべての患者のために患者主導型医療」
《患者会・希望を語る会》 いつでもどなたでも クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます
参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き
毎月第3水曜日 14:00〜15:00 会場:健康増進クリニック 処置室奥のシアタースペースでお待ち下さい 治療中にも参加できます 9月は 21日(水) 10月は 19日(水)
【橋倉温泉(山梨)セミナー旅行参加者募集中!】 11月23日(祝日)10:00八王子集合(貸切バス) 24日(木)16:00八王子解散 …毎回大好評です… 水上院長・患者会サポーター平野が同行します 1人20,000円(申込〆切11/11) 申し込みは⇒事務所受付か 患者会サポーター:平野まで
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗】 | | | | | 希望を語る会 ニュースレター8月号 | Comment 2011/08/05 【新たな出発】 健康増進クリニック 院長 水上治 今回「健康増進クリニック」としては3回目の引越しとなりましたが、ようやく1フロアの 理想の場所で行えるようになり、嬉しく思います。 最高の先進医療・補完医療を取り揃え、どこにも無いクリニックへと成長しつつあると自負しています。 これからは、治療の場と同じフロアにおりますので、お気軽にご相談においで下さい。 お待ちしています。 スタッフ全員一丸となって皆様のお役に立ちたいと燃えております。
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新・健康増進クリニック 副院長 加藤直哉 これまで番町クリニックでお世話になりましたが、引き続きよろしくお願いいたします。 場所が変わり、私自身新しく試みたいと考えていることが2つあります。 1つ目は「癌漢方外来」です。これまでエキス剤での処方を行ってきましたが今後は生薬により、一人一人の状況に応じて最高の処方を行えるように対応したいと思っています。 もう一つは「簡易型自律神経免疫療法」。座席にて行っている方もいるので見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、頭にちょんちょんととがったピンセットで刺すことで自律神経を安定させ、免疫を高めるというものです。 ぜひ、ご興味あれば声をかけてください。これからもよろしくお願いします。
【希望を語る会の音楽会】 7月13日(水) ボーカリスト久我英代さんをお迎えしました
西田ひかるのバックサポートでツアー・レコーディングに参加し 多くのTV−CM制作に携わる傍ら、水上院長のFM・TV番組の司会も務めている 久我英代さんが自作の曲など、歌ってくださいました 久我さんの日常から溢れる詩が心にしみました とっても上手い!のに歌もお喋りも自然体で、素晴らしいギタリストとの 絶妙なハーモニーを、もっともっと聴いていたかったです みんなで歌うコーナーでも一緒に沢山歌ってくださいました
また水上先生のTVやFMで、お姿を拝見しお声を聴けるのが楽しみです!
【超高濃度ビタミンC点滴症例集】 当院での症例は、日本で突出した700例に達します。 初診時すでにかなり進行している方々も多く、全員が良好な経過であるとはいえませんが、多数の方々が予想以上に良い結果を得つつあります。 前回に引き続き、その一部をご紹介いたします。(患者様に了承を頂いて掲載しています) 症例5 多発性骨髄腫 50代 女性 2007年多発性骨髄腫と診断された方です。主治医より化学療法、自家移植などを勧められましたが、知人の紹介で2007年8月当院初診となっています。 ビタミンCを月6回でスタートし、経過を見ることとなりました。この方は非常にCに対する反応が良く当初IgG:6800と高値を示していたのが、2007年10月には3123、その後2000台をキープし、2009年7月に、はじめて2000以下となっています。 この方、実はここまでビタミンCを点滴していることを主治医には黙っていました。しかしビタミンC点滴で自分の経過が良い気がしたので、これは逆に主治医にお話した方がいいのではと考え、 「先生の治療以外、実はビタミンC点滴も行っています。」 とお話したところ、主治医はビタミンC点滴のために自分の治療効果が出ないのではと言われたそうです。 しかし、この方は、こうおっしゃいました。 「では、3ヶ月だけ先生のおっしゃる通りビタミンCは止めて先生の治療(サリドマイド、プレドニン5mgなど)だけを行います。でももし、これで検査結果が悪くなったらビタミンC点滴を認めてください」 そして3か月後、血液検査にてIgGが2100→2700と上昇を認めたため約束通り、主治医にビタミンC点滴を認めさせるようになったのです。 現在はIgGの低下は頭打ちとなっていますが体調は非常によく、月に3〜4回程度継続投与を続けています。 症例6 乳癌(浸潤性乳管癌)、胸骨下リンパ節、右肋骨、右腋窩リンパ節、左腋窩リンパ節転移 40代 女性 2010年5月右に15cmの乳癌とともに多数の転移が認められている患者さんです。当院には6月初診となっています。抗癌剤を使いたくないこともあり、ホルモン剤とビタミンC点滴療法による治療を開始しました。 9月には原発巣が1/3に縮小、また鎖骨下リンパ節消失、胸水消失など大きな改善を認めました。その後も左腋窩リンパ節転移が3cmから1cmに縮小、血液検査改善など経過順調です。 ただ、最近、あらたに肝臓の転移が見つかっており、ホルモン剤の変更が行われ、今後の経過を見ることとなっています。
好評いただいています 水上先生が出演するテレビ番組 『水上治の「健康増進バイブル」』 テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch) 第5回8月17日(水) 10:00〜10:30 【放送内容】 「ストレスマネージメント」
《患者会・希望を語る会》
いつでもどなたでも クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます
参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き
毎月第3水曜日 14:00〜15:00 会場:健康増進クリニック 治療中にも参加できます 8月の定例会はお休みです
橋倉温泉セミナー旅行(山梨県) 10月23日(祝日)10:00八王子集合(貸切バス) 24日(木)16:00八王子解散 水上院長・平野が同行します 1人20,000円 申込み受付中〜事務所受付か患者会サポーター平野まで〜
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗】
| | | | | 希望を語る会 ニュースレター7月号 | Comment 2011/07/12 移転のお知らせU 健康増進クリニック院長 水上治
「健康増進クリニック」を立ち上げたのは、今から13年前、そのころはまだ「統合医療」という言葉さえも聞かれなかった時です。 私はその3年前に父を癌で亡くしていました。 米国留学ももう終わりに近づき、公衆衛生学博士号が取得できるという矢先に、父が余命3ヶ月の膵臓癌との連絡が入ったのです。そこで、卒業式にその父を呼んで私の学位取得を共に喜んでもらい、そのまま家族を残して一緒に日本に戻り、父と同居して2人3脚の闘病生活をスタートしました。標準医療だけでは飽き足らず、サプリメントを組み合わせて治療に当たろうと手当たりしだい調べ上げ使いました。しかし、それから9ヶ月後、父は最後まで穏やかではありましたが亡くなってしまいました。息子としての深い悲しみに加え、命を預けられた主治医として、ああしていればよかったのか、こうしておけばよかったかと悩み続け、自分の無力さに、沼底に落ち込んだようになりました。あれから16年の日々、私は日夜癌治療について勉強を続けてきました。癌を相手にすることは本当に辛いと時々思いますが、しかし癌を治したいとの強い思いは燃え続けています。 この度の移転は、震災後、前のビルが空いたことがきっかけでした。今まで探しても見つからなかったような場所が信じられないような条件で与えられ、不思議な導きを感じます。この機会を感謝し、更に皆様と共に治療に邁進したいと願っています。 スタッフ一同心を合わせ、お手伝いさせて頂きます! 今後共よろしくお願い致します。 どうか皆さん、お大事になさって下さい!
【患者会散策の報告】 5月の「希望を語る会」は、今までとは少し趣向が変わり「神代植物公園のバラ鑑賞と深大寺そばの昼食会」という小旅行になりました。 これは本来、4月に予定されていた春のセミナー旅行が地震の影響で中止になったことを受けて、会長さんが会員の皆さんを気遣い「何処かへでかけましょう」と粋な計らいをしてくださったからでした。 そして会員の皆さんの日ごろの行いが良いおかげでしょうか、当日は好天気に恵まれ、バラも満開・・・。 本当に素晴らしい一日となりました。広大な植物公園にたくさんの種類のバラが今を見頃と咲き乱れ、温かな日差しの中、皆さんも思いおもいに散策し、写真を撮ったり、お気に入りのバラを見つけたり、香りを楽しんだり等々と、とてもリラックスしたひとときを過ごされていました。 公園は、平日(水曜日)にもかかわらず、大勢の人たちでにぎわっており、そんな中、私を含めた3名が迷子(!?)になったりといったハプニングもありましたが、最後には全員一緒に深大寺にお参りし、自然の中でおいしいお蕎麦もいただきました。 その後、休憩をかねてお茶を飲みながら(大人数なので3テーブルに分かれて)おしゃべりしあい、いろいろな体験談をお聞きすることができました。 皆さんは、元気一杯で、明るく前向きな方々ばかりです。私も皆さんと神代植物公園の自然から大きなパワーと勇気をもらい、楽しい一日を過ごすことができました。とても充実した、 大満足な一日となりました。皆さん、本当にありがとうございました。 A.H.
【患者会でのエクササイズ】 6月15日の希望を語る会は、サイモントン療法によるメンタルケアのためのレッスンを行いました。 1章は「人間の本質と健康」〜喜び・生きがい〜と題して、病気を自分へのメッセンジャーとしてとらえ、日常の苦しみや痛みから離れ、幸福感・喜び・深い充足感を呼び起こすというレッスンでした。 以下、参加者アンケートの答えを一部記載いたします。その内容を参考に、ご自身のイメージしやすい幸福感を日々体験してみてはいかがでしょうか?
***あなたの日常や人生に深い喜びや充足感をもたらすものを最低5つ書き出しましょう***
*家族全員の健康 *共に働く仲間が健康で仕事に精を出していること *健康を考えたこのような学びがあること *愛犬が元気で家族のそばにいてくれること *ドラマを見て感動し共感を覚えること *旅行(計画を立てること・でかけること) *孫やペットと戯れている時 *趣味をやっている時(手芸・パズル) *家族や訪問者に食事の支度をしている時 *カラオケ(大きい声を出して唄える) *好きな世界史の文献を定時にひもとく *野菜の料理を時間をかけ妻と語らいながらいただく *町会・商店街などの役割を精一杯やりぬく *友人との絆を定期的に確かめるために、歌を唄ったり酒場に行ったりする *主人とともに浦和レッズの応援をする *宝塚の観劇 *一日一杯のおいしいコーヒーをいただく *ランチをおいしくいただく *神様・仏様に毎日守っていただけて感謝の心を持てる *家族と談笑すること *友人・知人と心の通い合う会話をすること *愛犬を抱きしめること *緑に囲まれて心地よい風に吹かれながら歩くこと *親から、又その前の先祖の方たちからいただいたお命を心から有難く思うようになった *家族が皆揃い、和やかに食事ができること *おいしい食事がいただけること *さわやかな朝に、さわやかに目覚められること *ペットと過ごす時間 *映画・TVドラマ・興味のある番組を観る *心ゆくまで好きな本を読む *ダンスを観る *自分を美しく見せてくれる服やアクセサリーを身につける *毎朝健康に目覚め家族の要になって笑顔で支える *短時間でも仕事に復帰して少しでも社会に貢献したい *食生活を根本から学びなおし、自分のため、家族のために心を尽くしたい *家族が何事もなく元気で朝を迎えられた時 *元気な野菜・果物などの食材で美味しいと思った時 *家族の病気が少しでも良くなった時 *部屋をきれいにした時 *夜寝れること *旅行 *瞑想 *書道 *子どたちの成長を見守る *音楽を聴く *講話・・・ワクワクする話を聞く *生きている事に感謝できること 皆さん、日常のちょっとしたことに幸せを感じておられます。素晴らしい生き方だと思いました。
・・・・・ 健康増進クリニック新住所 (8月3日より) ・・・・・
〒102-0074 千代田区九段南4-8-21 山脇ビル5階 (ビル左側の階段からお入り下さい)
*** 以下は現在と変わりません ***
電話:03-3237-1777 FAX:03-3237-1778 ヘルスプロモーション:03-3237-1780 メ−ルアドレス:info@kenkou-zoushin.com ホームページ :www.kenkou-zoushin.com
水上院長が出演するテレビ番組 『水上治の「健康増進バイブル」』 テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch) 第4回7月20日(水) 10:00〜10:30 【放送内容】 「海外の健康学最新情報 アナハイム編」
《患者会・希望を語る会》 いつでもどなたでも クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます 参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き
毎月第3水曜日 14:00〜15:00 会場:健康増進クリニック(5階)待合室 番町クリニックで治療中にも参加できます 7月は第2週13日(水)音楽会♪ ボーカリスト 久我英代さんをお迎えします
久我さんオリジナル曲&みんなで歌おう!
西田ひかるのバックサポートでツアー・レコーディングに参加 多くのTV−CM制作に携わり、水上院長のFM・TV番組の司会も務めている
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗】 | | | | | 希望を語る会 ニュースレター6月号 | Comment 2011/06/07 【移転のお知らせ】 健康増進クリニック院長 水上治
以前から願っていたことですが、この度、健康増進クリニックは、分院・番町クリニックを吸収し、1フロアで診療を行うため移転をすることになりました。 新しいクリニックでは加藤医師は健康増進クリニック副院長として勤務いたします。 大変いい場所が見つかりました。 今のビルの隣りの隣りで、靖国道りに面した三菱東京UFJ銀行隣りの「山脇ビル」5階です。こちらも、JR市ヶ谷駅から徒歩1分。地下鉄は「A2」出口に直結していますから、雨に濡れずにおいでいただけます。 これまで患者様には、3階から5階の間を上り下りしていただいたり、予約を2箇所で取っていただいたり、ご不便をお掛けしました。 既に始まりましたウクライン抗がん剤治療だけでなく、免疫樹状細胞ワクチン療法、ビタミンC点滴で更に効果を上げるαリポ酸点滴療法、生薬による本格的な がん漢方療法など、新しい治療法をご用意し、アイデアを考えています。
8月開院を目指して目下準備中です。 いろいろ決まり次第お伝えいたします。 益々皆様のお役に立てればと、燃えております。
・・・・・ 新住所 ・・・・・
〒102-0074 千代田区九段南4-8-21 山脇ビル5階
*** 以下は現在と変わりません ***
電話:03-3237-1777 FAX:03-3237-1778 ヘルスプロモーション:03-3237-1780 メ−ルアドレス:info@kenkou-zoushin.com ホームページ :www.kenkou-zoushin.com
【超高濃度ビタミンC点滴療法症例報告】
当院での症例は、日本で突出した700例に達します。 初診時すでにかなり進行している方々も多く、全員が良好な経過であるとはいえませんが、多数の方々が予想以上に良い結果を得つつあります。 少しずつ、その一部をご紹介いたします。
症例1 肺腺がん 70歳代 女性 2006年11月右肺上葉に1.5cmの腫瘍発見。増大を認め、2007年5月手術。リンパ節郭清。2008年右縦隔リンパ節に転移。放射線療法追加。右縦隔リンパ節は消失。しかし左鎖骨上に4〜5個のリンパ節転移。 2008年3月当院来院。その後、週2回抗がん剤との併用で治療。2008年11月かなりの縮小。2009年3月CT検査にてまったく検出できなくなり、主治医を驚かす。12月PETCTでも消失確認。以後再発防止で治療継続。2011年5月現在も全く問題なく元気に過されている。
症例2 前立腺がん 70歳代 男性 2007年8月、がんと診断を受ける。12月手術を受けるが、膀胱への浸潤、腹膜播種が認められ、膀胱・睾丸全摘、人口膀胱に。腹膜は取りきれず手術終了。放射線治療を33回受ける。主治医より余命宣告を受ける。 2008年3月当院受診。ホルモン剤、抗がん剤を続けながら週2回のビタミンC点滴を開始。全身状態はどんどん良くなり、仕事に復帰。そのため、その後週1回程度に。現在も問題なくバリバリ仕事中。
症例3 子宮肉腫 50歳代 女性 2006年4月、子宮肉腫、小腸・結腸に浸潤を認め、手術にて子宮および卵巣切除、小腸・S状結腸部分切除を行い、人工肛門となる。2006年5月から化学療法6ヶ月行うもPETCTで膣断端付近左側に集積を認め、主治医より今後の経過は非常に厳しいと言われ、当院来院。週1回のペースで点滴スタート。精神的にも不安感が強く、落ち着きが無かったが体調改善と共に少しずつ精神状態安定。2008年3月のMRI検査にて膣断端の腫瘤消失を確認。手術後5年経過、現在体調維持の目的も兼ね月1回50gの点滴を続け、非常に元気。
症例4 骨髄異形成症候群 60歳代 女性 某大学病院主治医から、将来白血病に移行する危険性があるが、現時点で特に治療はないといわれ、2007年11月当院来院。その後、月に3〜4回程度ビタミンC点滴のみでの対応となる。2008年12月、血液検査にて悪性細胞消失。 その後白血球・赤血球・血小板も正常になり、月に1回程度継続治療中。 とてもお元気に過されている。
【あたたかいお話し】 先日、日本財団理事長から伺ったお話です。 3月の大災害の後、何億という援助が海外から届き、国内最初に災害地の方々に義援金をお届けしたそうですが、その理事長がもっとも感動した義援金は、インドからだったそうです。 それはなんと、インドの「乞食」といわれている人々からのもので、一人20円。この20円はその方々が食べるための1日分のお金だそうです。 自分達は貧しいのだから・・ではなく、辛さが分かるからこそ、自分は食べずともできることをしたいという思いは、外見の貧しさとかけ離れた、何と美しいものでしょう!
【水上院長が出演するテレビ番組】
『水上治の「健康増進バイブル」』 テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch) tvkヨコハマネットTV 毎月 第4水曜日 10:00〜10:30 【放送内容】 6月22日(水) 第3回「海外の最新健康情報NY編」
【患者会・希望を語る会】 いつでもどなたでも クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます 参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き
毎月第3水曜日 14:00〜15:00
会場:健康増進クリニック(5階)待合室 番町クリニックで治療中にも参加できます
次回 6月15日(水) 7月は第2週13日(水)音楽会 素敵なゲストをお迎えします!
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗】
| | | | | 希望を語る会 ニュースレター5月号 | Comment 2011/05/11 【ニューヨーク便り】 健康増進クリニック院長 水上治
ニューヨーク市内にある名門、コロンビア大学などの医師が中心になり、自然療法医・オステオパシードクター・看護師・栄養士が参加する、言わば正統派の中で統合医療に興味のある人達が参加しているニューヨークの学会に行ってきました。 この学会の設立者の一人でもあるカルフォルニア大学サンフランシスコ校臨床教授レイチェル・ナオミ・レーメン先生(「失われた物語を求めて」の著者)の「スピリチュアルケア」に関する講演を楽しみに行きましたが、スタンディングオベーションとなり、是非日本にお招きしたいと思いました。 この学会には50社以上のサプリメントメーカーも出展していて、私が使っているメーカーも数社出展していました。良質なサプリメントがあることは事実です。100年近い歴史を持ち、17000種ものサプリメントを扱う市内の有名な薬局も訪問し、薬剤師である経営者とお話をして意気投合しました。酸化ストレスの多い現代は、食事での栄養だけでは不足がちであると、啓蒙活動を続けておられます。 米国は国が無農薬農作物を奨励していて、全流通の2割を占めるとも聞きましたが、違反すると罰則が厳しいので表示は信用できるようです。日本の1%の普及率と比べると違いに愕然とします。野菜果物の摂取量がアメリカ人に追い越され年毎に差をつけられているわが国では、ますますがんが増えるでしょう。 アメリカの医師のすべてが統合医療に理解あるとは限らないのは言うまでもありませんが、市民の意識が高く、自由に医療を選べるように医師を突き上げているのです。 興味に任せてつい買ってしまった補完・代替医療の本20冊を引きずりながら、自由の国アメリカを意識しつつ帰国の途につきました。
●●● 世界が感動した日本人 ●●●
分院・番町クリニック 院長 加藤直哉
これは毎日新聞に掲載された記事の要約です。
1万7千人中1万人以上の安否が不明となった宮城県南三陸町に、津波に襲われる直前まで命を懸けて防災無線で住民に避難を呼びかけていた女性職員遠藤美希さん(25歳)がいました。
彼女は南三陸町危機管理課の職員で、地震直後も防災対策庁舎に残り、避難無線を続けていました。美希さんの母の友人は、命からがら津波から逃れようとするとき、防災無線から聞こえる「逃げてください、早く逃げてください」という美希さんの声をずっと聞いていた、と美希さんのお母さんに語りました。高さ10メートル以上の津波が町役場を襲ったのは地震発生30分後。難を逃れた職員の話によれば、庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついた10名だけが命をつなぎ留めましたが、その中に美希さんはいませんでした。
これほど悲しい話があるでしょうか?と同時に、心を揺さぶられる話があるでしょうか?
自分の命を懸けて人々を守る、第二次世界大戦中に愛する家族、愛する日本を守るために自分の命をかけて、その大切なものを守ろうとした日本兵の美しく気高い姿と重なります。
公のために死ぬことができる、これが日本人のもっとも美しい姿なのかもしれません。
震災前の日本人は、一見、個人主義、拝金主義が横行し、公よりも個が優先でした。そしてかつての美しい日本人の精神的美徳は完全に失われたように思えていました。しかし震災で日本人が見せた振る舞いは、毒された個人主義ではなく、美希さんのように、公のために尽くす日本人の美しい心が発するものでした。
個人主義に覆い尽くされながらも、心の底にわずかに残った日本人の精神的気質が「日本最大の危機」において、発動されたのです。
この個から公へ、そんな日本であってほしいと心より願っています。
また、そんな自分でありたいと思います。
【玄米菜食中心で健康増進!】 ・・・今日は、水上院長お勧めの2品をご紹介します・・・
*ABCジュース
著書の中でも勧めているジュースです 1日に必要な野菜を、まず朝の2カップのジュースで摂取します 美味しく、植物繊維もたっぷり摂れ、後片付けも簡単! A=apple=りんご B=Banana=バナナ C=Carrot=にんじん です 新鮮な野菜果物を加えてもOK 作り立てをお飲み下さい。
材料: 2人分 (ミキサーを用意します。) りんご 小1個 バナナ 小1本 にんじん 小1本 豆乳あるいは100%の果実野菜ジュースや水など600cc以上
作り方: @ りんごは皮を剥かずよく洗い、芯や種もそのまま8等分し、ミキサーに入れる A バナナは皮をむき2〜3個に割ってミキサーに入れる B にんじんは皮を剥かずよく洗い、2cm角ぐらいに切り、ミキサーに入れる C お好みに合わせて、豆乳あるいは100%の果実野菜ジュースや水などを加え、ミキサーを固形物が無くなるまで回す
*にんにくオリーブオイル
最強の抗がん野菜であるにんにくから、更に特殊な成分(アホエン)を引き出す方法で、体を温め、脳の働きにも良いものです これ以上熱を加えず、サラダ・パンのバター代わり・その他工夫してご利用下さい
材料: にんにく 3かけ エクストラバージンオリーブオイル 150cc
作り方: @ にんにくを細かいみじん切りにする A オリーブオイルを容器に入れ、湯銭にしてお湯が沸騰するまで温める B 温まったオリーブオイルにみじん切りにしたにんにくを入れ、かき混ぜずにそのまま さめるまで置く
【水上院長が出演するテレビ番組がスタートします】
『水上治の「健康増進バイブル」』 テレビ神奈川(tvk、デジタル3ch) tvkヨコハマネットTV 毎月 第4水曜日 10:00〜10:30
【放送内容】 4月27日(水) 第1回 「今世紀医療のカギ 健康学」 5月25日(水) 第2回 「生き方が寿命を決める」 6月22日(水) 第3回 「海外の最新健康情報NY編」
ご期待下さい!
《患者会・希望を語る会》 いつでもどなたでも クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます
参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き 毎月第3水曜日 14:00〜15:00 会場:健康増進クリニック(5階)待合室 番町クリニックで治療中にも参加できます
5月の定例会はお休みです
5月25日(水)神代植物公園で水上医師と散策
詳細・申し込みは健康増進クリニックへ
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗・秋元眞樹】
| | | | | 希望を語る会 ニュースレター4月号 | Comment 2011/04/05 【大災害の後に】 健康増進クリニック院長 水上治 このたびの大災害において被災された多くの方々、その影響でご苦労を背負われた方々に衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 あの地震の日、激しい揺れの中でも、診察治療中だった患者様は冷静に行動して下さり、助かりました。13人の患者様は帰宅できず、同じく残ったスタッフ達とクリニックのソファーやベッドでお泊り頂きました。 加藤医師は3月26日、当院スタッフや患者様その他からの義援金や支援物資を現地に運び、凄まじい現場を報告してくれました。また、NPO法人ADRA JAPANに義援金、ヘルスプロモーション社からは群馬県に非難した方々に、お元気にお過ごしいただきたくサプリメントを送り、大変喜んでいただきました。 今一番世間で不安になっている放射線被曝に関して、人体への障害を最小限に食い止める方法がいくつかあります。そのうち大きな効果があるのは、実はビタミンC点滴療法です。 去年防衛医大から発表された論文その他によりますと、致死的なくらい被曝させたマウスでも、ビタミンCを投与したり、経口摂取させると、被曝の害が激減します。ある実験でのマウスのビタミンC投与量を人間の量に換算すると、注射ではわずか3.5gで、ビタミンCは遺伝子を被曝から守るだけでなく、遺伝子障害からの回復を早め、被曝予防では、ビタミンCを10g程度毎日摂ることが勧められています。 サプリメントとしては、αリポ酸やセレン、ベータカロチン、ビタミンEが放射線被曝の害を防ぐことがわかっています。皆さんがお飲みになっているパーフェクトベースには、これらが全て大量に含まれています。 また、ラドンは体に良いもので、全く御心配なく、免疫向上に益々ご利用下さい。 桜の花に日本の希望を託したいと思います。皆様どうぞお大事に。
【福島支援物資緊急報告】
番町クリニック院長 加藤直哉
今回、予定を変更して、福島支援物資の報告をしたいと思います。
3月26日2人の仲間とともに福島県南相馬市に支援物資を届けに行ってきました。 物資は、仕事仲間の義援金、患者さんの義援金、援助物資、さらに、私が参加している志塾(今回一緒に行ったのも志塾の同志です)の塾生、さらにWmodeというインターネットサイトで呼びかけて集まった一般の協力物資を2台の車に詰め込むだけ詰め込んでいきました。 6:50守谷を出発、常磐道から吹雪の雪山をノーマルタイヤでドキドキしながら越え、12:20無事に到着しました。 現在は、避難所に直接届けるのではなく、一か所にいったん集積し、日通の方々がそれぞれに配送するシステムとなっているようで、そちらにすべてお渡ししてきました。
まず南相馬の海岸線を見に行きました。 そして・・・・・・・絶句しました。 これまでTVで見てきましたが、実際見るとそれは地獄のような図でした。 今見ているのは、映画か何かのセットではないかと思うようなそれほど悲惨な状況でした。1週間前に宮城に行った私の友達のある新聞記者が、「まるで現実感がないんだ」と言っていましたが、まさにその通りの感覚でした。 <車で運んだ支援物資の全て>
その後原発から30km近辺を見て回りましたが、人影は全くなく、店もすべて閉まっており、まさにゴーストタウンのようでした。 また、港にも行きましたが、そこも、現実とは思えないほど破壊されており、何十トンもあろうかという船が無残にも港にたたきつけられていました。 21:30自宅に到着しましたが、残ったのは、「いったいどうすればいいのか・・・・・。」という暗澹たる思いだけでした。 復興の「ふ」の字も見えないほどの状況だったからです。 これをみて私は「がんばろう東北」とは到底言えなくなりました。多分あれは、現場を見てない人のコメントだと思います。あの現場を見たらやすやすと言えないはずです。( 「がんばれ」という言葉は <港にたたきつけられた船> 医療現場では結構危険な言葉としてとらえられており、私たちは患者さんに簡単には言いません)
どうすれば復興できるのか・・・それも今まったくわかりません。 でも、今すぐ私たちができることはいくつかあると思います。
1)「私たちが今目の前にある仕事を懸命に頑張る」ということです。 学生なら、目の前の勉強を一生懸命頑張る、社会人なら目の前の仕事を懸命にやるということ。それは、結果、日本を豊かにします。そしてそれこそが東北復興につながるということです。まずは自分のできることを自分のできる努力で誠実にやっていきましょう。
2)少しずつ我慢する」ということです。 ドラゴンボールの元気玉(皆で少しずつエネルギーを出し合って悪を退治する武器です)と同じです。われわれが少しずつ東北の人々の苦しさを背負うのです。一番わかりやすく、まずお金で背負いましょう。子ども手当、農家の個別保障、高速無料および減額、高校無料化の中止、生活保護の支給金額、医療保険などの社会保障費の減額などを行い、それらをすべて東北に回すのです。
地震後のバタバタを見ていて、政治家にはこれを行う気概がないことはわかりました。 ならば、我々がインターネットなどを使い、この作戦を日本に広げようではありませんか!! 市民から「おれたちは我慢する、その分すべて東北に回してくれ!!」と。 日本に愛ある革命を起こすのです。 これが実現したらすごいですよ!! 「税金を上げてくれ、そして東北を救ってくれ」という声が市民からでるのですから、日本人の優しさに世界中は肝をつぶすほどびっくりするでしょう。 名付けて「日本元気玉作戦」です。 皆の優しさの革命を応援する一人になりたい、そんな大きな大きな希望を持っています。
ここまで書いたとき、今回、福島で直接、悲惨の現場を見たことは「絶望」ではなく、日本人として、新たな進化に向けた「希望」であると思えました。
優しさの渦が日本の空に集まり、その優しさが元気玉として東北に降り注ぎますように。
【玄米菜食中心で健康増進!】
揚げ餃子の甘酢あんかけ
材料:餃子の皮 20枚 大豆タンパクミンチ(水に戻して使用) 100g ・・・ ヘルスプロモーション社で販売中 オリーブオイル適量 A:ねぎ5cm、しょうが2分の1片、白菜2枚 B:醤油・ごま油各小匙1、酒大匙2分の1、塩小匙3分の1、胡椒・片栗粉少々 C:人参・たけのこ各4cm、もどした干し椎茸2枚、ピーマン2個 D:スープ300cc、醤油大匙3、玄米酢大匙2、黒糖大匙2、
作り方: @ Aはそれぞれみじん切りにし、白菜は塩少々をふり水気を切る A 大豆タンパクミンチ、@、Bを混ぜ、餃子の皮で包んで少量の油で揚げる B Cは細切りにする C オリーブオイル少々でBを炒め、Dを合わせて加え、Aにかける。
《患者会・希望を語る会》
いつでもどなたでも クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます
参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き 毎月第3水曜日 14:00〜15:00
4月20日(水) 震災のため旅行が中止になりましたので定例会を開きます 被災地の方々に心からお見舞い申し上げます
会場:健康増進クリニック(5階)待合室 分院・番町クリニックで治療中でも参加できます
3階受付デスク下の書籍は一部貸し出し可能です(1週間) 受付にお声掛け下さい
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・辻早苗・秋元眞樹】
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